まかせて!文具仮面 : 文具漫画と文房具ブログ

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2016年03月10日

「旬刊 経理情報」で文房具コラムの連載が始まりました

旬刊 経理情報」で文房具コラムの連載が始まりました。

経理部門の方向けの雑誌なので、誌名のとおり経理情報が載っているのですが、
読み物として「イチオシ★仕事が輝く文房具」というタイトルで、私・藤村阿智が仕事に役立つ文房具を紹介します。

初回は定番ボールペン。ジェットストリームとVコーンを紹介しています。
毎回2つずつ、テーマに沿った文具を紹介します。

私は以前勤めていた会社で庶務の仕事をしていまして、
簿記とか会計とかは全然わからないけど、その専門部署の中でアシスタント業務をしていました。

電話対応はもちろん、来客の受付業務、人事関連の雑務、書類を分類したりファイルに綴じたり、会計士さんや監査法人の方にお茶を出したり、
文書提出や消耗品買出しのおつかい、社内文書の処理や社外への手紙送付、役員のちょっとした雑用、文房具など消耗品の手配などなど。
いろいろやったので書ききれませんが……とにかく庶務です!

他の文房具紹介コラムだと、デザインがいいとかいま話題とか、新しい機能があるとか
そういう切り口が多いと思いますが、私の記事は私が事務の仕事をやっていて本当に便利だったものを
中心に紹介していく予定です。

だれでも知ってるような定番商品もあれば……私がつかったからこそ便利なポイントが説明できる商品も。
とにかく私だから紹介できる内容にしたいと思っています!

イラストも私が描いています。親しみを感じてもらえれば嬉しいです。


雑誌自体は基本的に会社の経理部門で年間購読する場合が多いようですので、
もしお勤めの会社で購読しているようでしたら私のコラムも読んでみてください。
(構成の都合で号によっては掲載されない場合もあります)

東京ですと、
・八重洲ブックセンター本店・丸善丸の内本店・三省堂神保町本店・紀伊國屋書店新宿本店
で直近の号の取り扱いがあるそうです。

掲載号が発売されたらこちらのブログでも簡単にお知らせしようと思いますので、
チェックしてください。

ラベル:文房具 コラム
posted by 藤村阿智 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

猫の日猫文具

2月22日は猫の日だった。……でももう10日以上前の話ですけど。

猫文具を紹介しようと思ったけど、たいして持ってなかった。
猫だからって理由では文房具をかわないからなあ……
相当、かたちがおもしろくないとね。
ただ猫の模様がついてるとか、猫の柄だとかはだめだし、
猫ってみんな好きだから沢山あるんだよねえ。

800_RIMG0535.jpg

そんな中でも購入したのはこの二点。
猫型ホッチキス。なかなかでしょ。
猫ボールペン。思い切ったデザインがいい。

webani_neko3.jpg

ほかにも、猫デザインだとこんなものも持っている。
しかしこれは、
・テープのり
・修正テープ
・スティックのり
と三種類なのに、どれがどれだかパッと見でわからない!という、混乱するデザインなんですよ!!
間違って使う悲劇が目に浮かぶよ!!

webani_neko_pen02.jpg

こちらはキャップが猫のかたちをしたマーカー。
ここまでちゃんと丸いとかわいいですね。ついついそろえたくなるという。

posted by 藤村阿智 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

鉛筆削り「くるくるカールくん」のこと

2015年のISOT(文房具の展示会)で見かけて、
「おもしろい!欲しい!」と思ってた「くるくるカールくん」という鉛筆削り。

絵を描くので、色鉛筆や普通の鉛筆などを削ることが多い私は、鉛筆削りを結構使います。
あまりこだわりはなくて、ドイツ削りが一番使いやすいし、あとはその辺に転がしている
見た目だけで購入した鉛筆削りでも全然気にならないタイプ。

正直、すごいめんどうがりやの私は
削り器がみあたらない→さがさない→鉛筆を削らない→先が丸いままで限界まで使う
ってパターンが多いので、使いやすさよりも「手元にある」が一番重要なんですよね。

カール事務器 くるくる・カールくん オレンジ CPS-80-O



ということで、安いドイツ削りなどを買って机に3つも転がしている私ですが、
久しぶりに「コレ使ってみたいな」と思う鉛筆削りが「くるくるカールくん」だったんですよ。
普段は、どんなにいろんな良い機能の鉛筆削りが出ても、あまり気に留めなかったというか。
多分買っても「コレじゃなきゃ」って気持ちにならないだろうと……

まあ「使ってみたいな」と思いつつ、月日は流れ、くるくるカールくんを買わずに過ごしてたんですけど、
こないだ文具店でとうとう購入しました。「そうだこれ使ってみたかったんだ」と思い出して。

でも買ってから1ヶ月近く放置してしまい……
数日前にこのブログを更新したとき、「amazonでは星2つだね」って自分で以前の記事に書いてるのを見つけたので、いまの評価はどうかな? と思ったら、なんと、評価件数は増えたけど星は2つのままというか……
むしろ悪くなってるんじゃ……
レビューを読んでみても、
・使えない
・発売するのは早かったんじゃないか
・芯が折れて削れない

ってかんじで、「そんなものなの??」とびっくりして自分の色鉛筆を削りまくってみたわけです。

一本目から「これはコツがいるな……」というかんじ。
たしかに、子どもや、器用じゃない人にはこれは使えないかも。
ちなみに私は器用じゃない上に大雑把でうごきが雑なんで、けっこう色鉛筆の芯を折りました(笑)
色鉛筆のほうが芯がやわらかいんで参考程度ですが、子どもの鉛筆も2Bとかだとけっこうやわらかいんじゃないですかね。

使い方としては、
・刃の動きに集中してまわす
・とにかく鉛筆を短く(削り器からなるべく近く)しっかり持つ
・持っている鉛筆をキレイに並行にして、回した刃がひっかかって持って行かれそうなのにも耐える
・強く回しすぎるとブレて芯が折れる、やさしすぎると削れないからちょうどよく削る

……と、ちょっと気を使う部分が多すぎる繊細な道具なのでした……

見た目のわかりやすさとかはよかったんだけどなあ。
やっぱ刃の部分を固定しているわけじゃないからブレが出ちゃう。
使ってみれば「あ〜……」ってかんじなんですが使わずにはわからなかった。

レビューには
「削りカスをすてるときに間違って刃も捨ててた。もう刃がなくなったから削れない」
って内容のものもあって、「そんなことあるの?」と思ったけど、
実際削りカスを捨てようとすると刃も落ちますね……
溜まって刃の方にくっついちゃった削りカスをトントンって叩いて落としたりしてると、ぽろっと取れちゃう。

もうひとつ言えば、削りカスをいれてる部分のふたがはめにくい。
はずすのも破裂するかんじで散らかしちゃうんですが、はめるときも
毎回「ん? んん??」ってなるなあ。

ということで、上手に使える大人にはいいけど、子どもには使いづらそう。と思いました……


あと、「上手に使えない私が使った場合」ですけど、削った鉛筆の芯が捻れて削れちゃうんですよ。
(写真を参考にどうぞ)
削りすぎちゃってるかんじだな。なかなか使いこなしはムツカシイ。
kurukuru.jpg

ちなみに普段使ってるカエルちゃん鉛筆削りで削った芯先
(同じ鉛筆を削りなおしてみました)
kaeru_kezuri.jpg

うーん。
posted by 藤村阿智 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする