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2007年03月11日

フリクションボールで下書きして文具仮面を描いてみました

フリクションボールお試し

せっかく文具仮面を書いたのでこちらにも掲載。

先日発売された、パイロットの「フリクションボール」という消せるボールペン(擦ると摩擦熱でインクが無色になる)を下書きにつかってみました。
フリクションラインでも実験済み。

常日頃、「どんなに消えるケシゴムでも、下書きの線を一気に消すには限界がある……」と感じていました。
最近カドケシなど細かい場所を消すケシゴムは出ているのですが、広い範囲を消すケシゴムはいつになっても発売されません。
でかいケシゴムはありますが、それでも広範囲が消せるというわけでもなく……
参考リンク:どデカイ消しゴム


そこで、熱で消せるフリクションシリーズです。
擦った程度の熱で消せるなら、他の方法で熱をくわえてもいけるんじゃないか。

ドライヤー、ラミネーターで熱を加えたところ消すことが出来ました。
一番上のイラストはその過程を保存したもので、
左から「下書き(フリクションボール・ライトブルー)」「ペン入れ」「ドライヤー後」
ドライヤーは10秒もあてれば充分です。ちなみにハガキサイズです。
その後コピックをつかって灰色をつけていますが、はじく事はありませんでした。ただカラーイラストなどで、色の機微を気にするときは使用をやめたほうがいいかもしれません。

ラミネーターは立ち上がりが遅いのですが、セットしたら放っておいてもいいので、何枚もあるときは便利そうです。

あと、この下書きは冷凍庫に入れると戻ります(笑)

また、フリクションのインクが乾かないと、ペンいれしたときににじみます。というか、乾いてもかなり太いペンタッチになっちゃうかな……
広範囲を楽に消せるケシゴムが開発されないかと願うばかりです。

「トレース台をつかえばケシゴムかけなくても済むよ」だとぉ……!
そんな高級品持ってねえーー!(笑)

文具仮面-朝


posted by 藤村阿智 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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