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2016年06月08日

保存性のある筆記具(ボールペン)ってどんなんだろう

だいぶ前ですけど、ラジオで発表された「OKB総選挙」(お気に入りボールペン総選挙)の放送を聞きつつハッシュタグで人の感想を読んでいたら、

「順位が上のボールペンがこういうラインナップと言うことは、みんな保存性考えてないんだな」っていうようなことをおっしゃってる人がいたんですよ。

と、いわれると、「ふむふむ〜OKB上位は保存性を考えない、その場の書き味重視の人のチョイスなのか〜」というところまで考えてしまいますが、……正直ほんとうにそうなのかはわからない。
ジェットストリームとかの保存性ってどうなんでしょ。

日本で普通に売ってるボールペンで、そんなに「うわ〜これで書いたらあっというまに劣化して判読不可能になってるよ〜、このボールペンで大事な文章を書くんじゃなかった〜」と後悔するようなことは無いような気がしますが……

再生紙の中でも質の悪い、酸性の紙に書いて、ロッカーの扉とか壁の夕日が当たるような場所に張りっぱなしだったらどんな筆記具でも寿命は短いでしょうが、手帳やノートに書いて普段はとじている分にはそんなに気になるほど劣化しないんじゃないか。

私の手元に残る古い書類は、30年前に描いたまんが(ラクガキ帳に鉛筆)ですが、これは鉛筆と言うこともあって、
多少薄くなってるかもしれないけど読めないことは無いです。
20年ぐらい前に描いた学校のノートも、カラーペン含め、とくに劣化した感じは無いかなあ……
日記帳もボールペンで書いてありますが、別に悪くない。
子どものころは文房具は(好きだったけど)とくに銘柄を考えて使ってたわけではないので
(画材には興味がありました)
なにで書いたおかげで劣化してないのかはわからない。
でもハイテックがまだまだ出たばかりだったし、普通の油性ボールペンか、パイロットのドローイングペンかな?

最近の5年日記とかには、ジェットストリーム、パワータンクなどで書いています。
とくににじんだりはしてないかな。スリッチで書いてるところもあるな。とくに劣化は感じないかな〜。


そういう、筆記具を購入したときに「何年何月何日、メーカーはどこ、商品は何」というメモをおなじノートに書き記していけば、何年たってどういう筆記状態になったかわかって楽しいかもしれない。



ジェットストリーム


パワータンク



スリッチ


ラベル:筆記具
posted by 藤村阿智 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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