まかせて!文具仮面 : 文具漫画と文房具ブログ

文房具本Vol.13、Vol.14 COMIC ZINさんで通販受付中!

LINEスタンプいつもぶんぐ
文房具LINEスタンプいつもぶんぐ」第1弾、第2弾販売中!
500_100bungukamen.jpg

2017年06月21日

ボールペンの話

お気に入りのボールペンはいくつかありますが。

私の好きなボールペンは、「使い慣れているボールペン」。
とにかく道具のことを、使っているときは感じたくないのです。
「このペンよくかけるなあ」なんてことを考えながら使えないというか……
でも、使い慣れるということは気に入ってずっと使ってるということ。

多分最初は「これいいなあ」とかそういう風に考えて選んでいるんだろう。
でもずっと使うペンになったということは、途中からいいとかわるいとか忘れて使ってしまうということなのだ。

最近はジェットストリームの0.5を使っていたのだけれど。
インクが終わってしまった。換え芯を入れて……と思うけど、うちにはペンが大量にある。
こういう機会に別のペンを使ったりしなければ、もう一生かけても使いきれないかもしれない。
しかも無期限で使えるものでもないから……積極的に違うペンも使わなくては。

でも、普段デスクで使うペンは条件がいくつかある。
・細字
・できれば油性
・黒くないとイライラするタチ
・ノック式じゃないと嫌だ

わがまま……
ざらっと未使用ペンを入れてるペンケース(A4サイズの箱)を見てたら、ジェットストリームのデザイン違い・0.5を発見。「これでいいじゃん」と使い始めた。

しかし、これがハズレてて、描線が薄いし二本になっちゃう。つまり真ん中にインクが乗らない。
インクはたっぷり入ってるので、もったいなくて使い続けてみたけどやっぱりイライラするしとうとうあからさまに薄くなってしまったのでペンを変えることにした。

某速乾性ゲルインク……黒いが太い
某水性ペン……なんかペンの傾きによってたまにカリッとする
某油性……ダマになるのが好きじゃなくてケースにしまわれているのだ

うー〜〜んやっぱり買ってくるのが早いのか……こんなにペンがあるのに、
と思いつつよく見たら……!
アクロボール発見!!

アクロボール | 筆記具 | ボールペン | 油性ボールペン | 製品情報 | PILOT
http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/oil_based/acroball/


去年軸の色違いを買っておいたんだ。
前に使ってたアクロボールも気に入って使い切ったのだ。

さっそく使ってみたらやっぱり使いやすい。これだよ〜これこれ
日記を書くにもメモを描くにも、使ってることを忘れる書き心地
素晴らしい。

posted by 藤村阿智 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

文房具漫画いろいろ

私のもうひとつのブログ、本読みブログ ホンヨンダからの転載です。

----------------------------------------

わたしも描いている文房具まんが
「文房具の漫画なんて珍しい〜」と……思うかもしれませんが、いまや文房具まんがはブームなのですよブーム!野球漫画とかサッカー漫画より連載作品数が多いんじゃないか??
同時に何作連載してると思います!?実はわたしも把握できてませんよ!抜けがあったら作者さんに申し訳ないから言えませんよ!

そんな文房具まんが、私も2005年から!2008年まで!描いていたんです。(同人誌ですけどね!)
(ただしくは今もいろいろ描いてるんですけど……ちゃんと発表していない……)
んで去年はエッセイマンガを描くはなしもあったんですよ、ぽしゃったけど!!
だからいまたくさん文房具まんががあるのが悔しい!私の文具漫画を差し置いて!
でも文房具漫画人気に便乗するから私の電子書籍も読んでください!!

----------------------------------------
まかせて!文具仮面
文房具でなんでも解決!なヒーローギャグ漫画「文具仮面」販売中。読み終える頃にはちょっと文具に詳しくなれるかもしれない!


amazon キンドル
https://www.amazon.co.jp/dp/B0717762RB
ブックウォーカー
https://bookwalker.jp/deb23c2c12-4cf3-4486-950d-0b15fc20c536/
★電子書籍の試し読みはこちらから♪
http://www.blackstrawberry.net/book/e_index.html
----------------------------------------


フウ……


自作のPRはここまで。
ここから世の中にある文房具の漫画を紹介しています。
嫉妬で最近のは読めていません。珍しかったころは前のめりで読んでたんですけど……

【夕焼けロケットペンシル】全3巻 あさのゆきこ 2010年〜


文具店をきりもりする小学生の奮闘記。淡い恋も。あさの先生の年の差カップル好きですし、万引きエピソードは文具店で働いていた私の嫌な思い出を思い出させます……文房具って誰もが買いに来て、こうやって周りと触れ合えるツールでもあるよね〜ということを実感します。


【文具天国 黒田の逆襲】そにしけんじ2006年



これが発売された時の衝撃と言ったら……
黒田!?コクヨの社長!?……とは関係ないみたいです(笑)
今読んでも面白いですよ。小学生の男の子、たかしくんの持ち物である文具たちの、悲哀と言うか……
文房具の商品名とかウンチクとかじゃない、どんな文房具にも共通してあるような出来事がギャグになってます。
小学館に公式サイトが今でもあった。文具天国のページ

【ケシカスくん】村瀬 範行2004〜


ケシカスのはなしかな〜と思うと、まあ、消しゴムが主人公ではあるんですが、大体下ネタですね!
なんちゅうか下ネタですよ!


【ケシゴムライフ】羽賀翔一 2011年



漫画を描いている、友達がいない少年が主人公。唯一の友達だったじいちゃんは死んじゃった。そのじいちゃんが教えてくれた言葉、「人生にはケシゴムが必要なんだ……」「ケシゴムの本当の役割は間違いを消すことじゃなくて」

【文房具ワルツ】河内 遙


買ってあるんだけど、なんどか読み始めたんですけどまだ読み進めてない……すいません


----------------------------------------

ここからは連載中の作品。

【文野さんの文具な日常】榎本あかまる


【ぶんぐりころころ】安藤 正基



【文具少女ののの】星屑七号



まだコミックス化していない作品も。

【きまじめ姫と文房具王子】藤原嗚呼子
↑公式サイトで1話が読めますよ。


海産物さんによるTwitter連載
「#漫画家さんと文房具屋さん」


これもか〜
「文具を買うなら異世界で」
とよだたつき(漫画) / 海産物(漫画) / 高畑正幸(文具監修)

ケシカスくんも連載中ですね。

----------------------------------------

なんか忘れてるような気もしますがとりあえず。
思い出したら追加します。
同人誌でも文房具まんがって……いっぱいあるんですよいまは……
posted by 藤村阿智 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

冬コミの新刊同人誌「文房具Vol.15」の通販・店頭販売始まりました。

冬コミの新刊同人誌「文房具Vol.15」の通販・店頭販売始まりました。
http://shop.comiczin.jp/products/list.php?category_id=6449

13巻、14巻、15巻と買えますのでまとめ買いもおすすめです。
そんなに冊数がないのでほしい方はお早めにどうぞ。

2月12日のコミティアなど、今後のイベントでもまだまだ頒布予定ですので
イベントにいらっしゃる方はそちらでもどうぞ!

web_700hyoshi15.jpg

本文の見本はこんな感じです。

vol15all.jpg
posted by 藤村阿智 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

【浮気性】最近お気に入りの油性ボールペンはこれだ!!

……とあおりタイトルっぽいのをつけてみたけど、やっぱり慣れないんでいまいちですね。

しかもすぐに答えを言ってしまいます。
PILOTのアクロボールです。




まあ、私にとって油性ボールペンは「だいたいどれもが描きやすい」という存在なので、
久しぶりに使ってみると「あれ?これすごく描きやすい気がする……!」と思って、それに変える、と言うことを延々くりかえしているわけです。

だいたい使いまわしているのは
★ジェットストリーム
★アクロボール
★パワータンク
の三本。あ、油性ボールペンの話ですよ。

不思議なことに、水性ボールペンやマーカー、ミリペンなどは好みがはっきりしていて、
「これ以外つかわない!」って感じで偏ってお気に入りばかり使ってしまうんですが、
油性ボールペンはだいたい「これもこれでいいなあ」って思うんです。

油性ボールペンの用途は「メモ、ノート、日記」を書くこと。
ページのあるものにはウラヌケを気にして水性が使えない。
(と言ってみて初めて自分の気持ちに気づいた。なるほど)

油性ボールペンもインクの色が濃いほうがすき。
そういう意味では、パワータンクはちょっと色が薄めで物足りないかな?
でもなんか安心感があるんですよね。ふんわりした説明ですね。

ジェットストリームはインクの濃さ、ペン先の繊細さに文句はありません。
ただ、夏になってきました。私は汗っかきで、しかも冷房がにがてです。だいたいノートとか紙が濡れます。
そういう風に濡れてしまうとジェットストリームはまったくインクが乗らない……まあそれは普通か。


長くなりましたがアクロボールの気に入ってる点を書きます。
書けなくない」というところです。
なんか一見するとひどい感想なんですが、重要なところですよ!
みんな書けますけど、かけないときがあるんですよ!

私のデスクはノートを置く場所が20cmもなくて、基本的にはみ出しているんです。
だから、ノートの奥のほうをキーボードの上に(キーを押しちゃわないように)ふんわりのせて、
斜めになってるところに手を差し込んでメモるんですよ!!
つまりノートの下は机じゃなくて、手だったり、空気だったりするわけです。
そんなときでもアクロボールはけっこうくっきり書けるんです。書けなくないんです。
ぺこぺこしてても柔軟に筆記できる。きゅっと筆圧をかけることができないときでもボールが回ってインクが出てくれる。

じゃあジェットストリームはかけないのかと言うと、そうでもないんですが、
でもなんだかアクロボールよりスカッとなるときが多い気がしまして。
本当に個人的で、感覚的でしかない満足度のちがいです。


そもそもノートをぺこぺこした状態で使うなよ、とも思うんですが、
私は普段は漫画を描いたりしているので、そういうときには環境をしっかりセッティングをしますが
メモを取るときぐらいはサッと取りたいじゃないですか。
そのためにデスクに何冊もノートを開きっぱなしにして重ねて置いているわけです。
宙に浮いていたり、下が(他のノートとかで)がたがたしててもしょうがないのです。

アクロボール頼りになります。油性ボールペンが好きな人はぜひラインナップに加えてみてください。


アクロボールのCMが公式サイトで見られましたけどなんだろうこれ(笑)

アクロボール”どこでもお試し/自動車ディーラー”篇| TV-CM | PILOT
http://www.pilot.co.jp/tvcm/movie19.html
アクロボール”どこでもお試し/靴売り場”篇 | TV-CM | PILOT
http://www.pilot.co.jp/tvcm/movie20.html
posted by 藤村阿智 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

消しゴム買ってきた:AIR-IN(エアイン)いろいろ 

漫画やイラストを描いているので、下書きをシャープペンシル・鉛筆でする都合上、消しゴムが欠かせない大人です。

けっこう、文具好きでも何でもない人には「消しゴムとか懐かしい〜」って言われるんですけど、
私にとっては懐かしくもなんともない普段の文房具です……


お気に入りはプラスのAIR-INです。

消しゴムのよしあしなんてほとんど個人的嗜好みたいなものだと思うんですよ。
「これよく消えますよ」と言われてためしに消してみると、なるほどよく消える。
普通に「よく消える」と自称している、おなじみのメーカー品ならだいたいどれもよく消えます。

IMG_0364.JPG

さらに、おなじ銘柄で少しずつ特徴が違うものを買ってみるなんて、もう趣味でしかないわけです!
今回はダストフリータイプを新しく購入しました。
写真の他にも、エアインハード、通常エアインと持っていますが、それらは小さくなってどこか別の場所にいます。
すぐに出てこなかった……

最近良く使っているのは、デスクに置いてるエアインソフト。
Wエアインはスリムタイプなので、ペンケースに入れてるものです。


消しゴムの違いは好き嫌い程度で、どれだって消えるよ。といいつつも、私が好きで「これが使いたい、ぜったい使いやすいぜこれは……!」と思っているのがこのAIR-IN(エアイン)なのです。

あと、消しゴムは新しいものや、表面に油がついていないものがいちばん消しやすいので、
消しにくくなったらカットしたり買い換えたりして、消しごこちを復活させています。
もったいないからと長くコロコロ転がして使ってると「これ消えにくいな〜、あっ(買ったばかりの)新商品はなんて消しやすいんだ!」と思ってしまうのです……
なるべく消しゴムの表面に触らないようにして、長く使えるよう気をつけています。
posted by 藤村阿智 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

呉竹「筆ごこち 極細」でイラストを描く

ことあるごとに「一番使ってる」「何度も買ってる」「何本も持ってる」といい続けて、
あまり同士はいないけれどお気に入りのペンが「筆ごこち(呉竹)」という筆風サインペンだ。

m_hudegokoti.jpg

【筆風サインペンのすばらしさ】

とくに黒いキャップの、普通のものがお気に入り。
筆圧でかなり自在に太さを変えられるのに、筆ペンではなく「筆風サインペン」というだけあって安定した硬さがあって、細く描きたいときも活躍する。

私はコレをメモや伝言にどんどん使っている。ボールペンで書いた文字より、ふせんやメモ用紙に描いてあるときに目に留まりやすいと思うのだ。

あと、黒い。入りも抜きもきれいに濃く黒い線が引ける。
白黒の漫画やイラストのベタにすごく便利。
正直つやベタには向いてない。これはやってみればわかる。言葉で説明できない。

--------------------------------------------------

【極細タイプも登場、しかし】

ところで、上の写真のとおり「極細」タイプも存在している。
私も当然「あの筆ごこちに極細が! これを待っていた!」と飛びついたけど、使ってみたら些細な違いが気になって、結局二本目を買わなかった。

いまいちだな〜と思った点
・細いだけあって、インクの「濃くてたっぷり」な感じが無くなってる
・細いだけあって、ペン先が少々固めで、紙に描く感触が「サリサリ」している。
 プラマンとかのペン先が近いかも。

「通常の方との違いが気に入らない、極細タイプ固有のメリットがない」と感じて、通常版のよさを改めて確認する結果に。


【極細タイプとの再会】

先日 展示会へ行ったとき、呉竹さんのブースでメーカーの方とお話できる機会があった。
筆ごこちへの愛を伝えるチャンス!ということで、
「筆ごこち好きです!いつも使ってます!!」と伝えた。
「やっぱり宛名がきや記名に使ってるんですか?」「いいえメモなどに幅広く使っています、とにかく黒いのがすごくいいです!」
そんな会話をしているうちに、
「極細タイプはご存知ですか?」と言われたので、正直に
「極細は一回、デター!と思って買ったのですが、使った結果普通の筆ごこちのほうがいいなあと思って、二度目を買ってないんです」と答えた。

すると担当さん、「そうですか〜、漫画を描く方などに人気なんですけどね」とおっしゃる。
「えっ、私も漫画やイラスト描いてます。どういう風に人気なんですか」と聞くと
「ペン入れをこの極細タイプで描く方がいらっしゃるそうで、画材店でよく売れていくんです」とのこと!

【もう一度、挑戦してみる】

で、家に帰ってからもう一度極細タイプの筆ごこちをつかって、今度は絵を描いてみる。
下書きをして、ペン入れをして、消しゴムかけて、ベタ塗って完成。

fudegokochi.jpg

紙が悪い上に消しゴムで消した部分が荒れちゃったのでにじんじゃってるけど、確かに意識して描くと、細い線はもちろん、結構いろんなタイプの線が一本で描ける。……気がする。

ちょっと慣れは必要。でももしかしたらミリペンで描くところは筆ごこちに変えるって手もあるかも?
タッチがつかないほうがいい無機物など描くときにはミリペンの安定した線は魅力的だけど、
なにしろ「筆ごこち」の線は消しゴムで消しても薄くならない
これはかなり魅力的で、他のサインペンより優れているところですぞ。

サッサッと描くと細いところがかすれがちだし、長く紙の上に接地させちゃうとダマができちゃうから、
細くてくっきりきれいな線はやっぱりつけペンが一番かなあ……

--------------------------------------------------

この再会をきっかけに、もう一度極細をちゃんと使ってみようと思う。
つけペンで描きたいところはやっぱりつけペンのほうがまだまだ思うとおりに描けるかな。

つけペンのインクも呉竹の墨汁を使っている私にとって、呉竹の黒インクは温かみがあって好きな黒なのだ。
posted by 藤村阿智 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

ニチバン テープのり「tenori」が使いやすい

たまに「文具とか使い心地はおなじでしょ」って言われますし、
実際「ほとんどおなじだからあとは好みの問題かな……」と思うときもあります。

ひさびさに「これは使いやすいぞ」と思ったのが
ニチバンのテープのり「tenori」。

RIMG0284.JPG

私は不器用なので、修正テープとかテープのりとかデコレーションテープとか
こういう「押しながら引く」使い方のものを上手に使えないんですよ。

それなりにコツを習得して使ってますけど、ちょっと気を抜くと「失敗した!」ってなりがち。

・貼りたいところにちゃんと貼れず、のりが欠けちゃう
・紙への押し付けが足りなくて空振りする
・デコボコしたものの上で貼ろうとしてうまく貼り付かない

って感じです。

でもtenoriはぎゅっと押さえつけなくても軽いチカラでテープが張り付くし、
するっと軽く動くし、貼り終わりもキレイに切れる。
ボールペンの書き味みたいにたとえると筆圧が要らなくてなめらかでダマにならないって言うか……

ペンケースに入れるには大きいサイズだけど、領収書やチケットの整理などにガンガン使ってます。

ボーっとしてても失敗なく使えるってのは、作業のときに無駄なストレスがなくて良いことだと思いますよ。


ニチバン テープのり tenori(てのり) TN-TE8 強粘着


うーん、amazonのレビューでは評価が低いなあ。
私の感想と全然違う感じ……
posted by 藤村阿智 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

愛用消しゴム

もう10年以上使ってると思うんです……
そんな愛用消しゴムシリーズが
AIR-IN!!(PLUS)

air-in.jpg

一番ふつうな青いタイプも長く愛用してたんですけど、
プラス 消しゴム エアイン 13g 36-406


さすがにだいぶちいさくなっちゃったので
「次はこのAIR-INかな……」と違うAIR-INをいろいろ買ってたら、いまは手持ちがスタンダード以外のものばかりになってしまいました。

この中からだと一番小さくなってるAIR-IN HARDが一番お気に入りですかね……
ソフトタイプは悪くないけど普通かなあ?

プラス 消しゴム エアイン ハード 26g 36-424



まだ使ったことがないのは
AIR-IN DUST FREEか……

プラス 消しゴム AIR-IN エアイン ダストフリー 19g ER-100AM 36-405


AIR-INといえば消しくずが多いイメージなので、けし心地が変わらなければケシカスが少ないのはありがたいですね。
私はたくさん出たケシカスを最後に卓上ほうきで集めるの好きですけどね……
外出先でケシカスが出るのはちょっと困るので、筆箱に入れる消しゴムはダストフリーがいいのかも……
今度見かけたら買ってみようと思います。
posted by 藤村阿智 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

ジブン手帳を青くした

jibun01.JPG

購入したジブン手帳をさっそく青くしてみました!!

手帳に書いてある「2011」も生かした感じです。
表紙のポケットに合うサイズでイラストつき3ヶ月カレンダーも作ったので、
それを挟み込めばカレンダーは表紙を見るだけで眺めることができます。
(これはとりあえずテストで作ったものなので、もう少し配置とかデザインを何とかしたいところ

jibun02.JPG

これからどんどんカスタマイズするのです!


ジブン手帳
ジブン手帳
タグ:手帳 文房具
posted by 藤村阿智 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

オススメ固形蛍光ペン ステッドラーテキストサーファー

IMG_0502.JPG

事務の仕事をしているときに、
・ページをめくって
・内容をパソコンにて入力して
・この紙のぶんは、完了!
・という時に蛍光でしるしをつけたい(これを繰り返す)
ことがあるのです。
しかし、入力する時間がおよそ1分〜2分ぐらい。
蛍光ペンのキャップを閉めたりあけたりするのは面倒だが、締めておかないと少し乾いてしまって、色がつかない。

そこで「クレヨンタイプなどの固形なら、乾かないのでは」と思い立ち、
「まえに見たことがあるぞ……」と検索したらヒットしたのがステッドラーの蛍光マーカー。

前に見たのは、LYRAのもののようだ。
しかしこのステッドラーのマーカーはよさげだし何処にでも売ってそう。
早速会社帰りに世界堂でゲット。

思ったとおりの使い心地で便利だし、ラインを引くのではなく目印をつけるぐらいだとなんの不自由も無い。もちろん乾かない。
均一の線でラインを引こうと思うと、多少コツがいるかも。



タグ:蛍光ペン
posted by 藤村阿智 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

ステンレス針 ホッチキスMAX No.10-1Mステンレス

m10-1ms.JPG

お気に入りのステンレス針です。
MAXのNo.10-1Mステンレス。

硬くてさびなくて使いやすい。

サクリフラットに入れて使ったら、なんか調子悪い気がする……ほかにこの組み合わせで使ってる人いますか。針の出方へんじゃないですか?たまに出なくなるし、失敗率が高い。50発のうち1発ぐらいは失敗(針が出ない、変な出方をしてぐしゃっとなってしまう)ことがあるのは確率が高すぎると思うんだけど。
紙の厚みが厚すぎるのかもな。

という事で、主にパワーフラットと組み合わせて使ってます。
コレじゃなきゃ本は作らないよ!ってぐらいお気に入りなんですが、売ってるところが少ない……あと、No,10しかないのも寂しい。No.3とか無いと、20枚以上の冊子作れないじゃん。
私の作る本は両面印刷用の紙なので、現在のページ数(40P弱)ぐらいでもかなりギリギリな感じです。なかなかステンレス針を使う人は増えないかな?ということで啓蒙啓蒙〜

みんなもステンレス針使ってみてね★

Max ステンレス針
楽天で売ってないよ……!? アスクルにはあるね。
posted by 藤村阿智 at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

新ペン先 タチカワ

mshinpensaki.JPG

新ペン先 タチカワ

ペン先やペン軸でおなじみの「タチカワ」から発売されている、カートリッジ式万年筆タイプのペン。
万年筆と言うよりは漫画用なので、漫画を描くのに特化している様子。

実に重宝しています。
メリット
◆途切れず線が引ける(付けペンだとちょくちょくインクをつける必要がある)
◆黒い(サインペンとかよりは黒い)
◆耐水性(コピックにも強い)
◆速乾性(作業がストップしない)

なにより、キャップ取ったらその場で書き始められるので、道具の用意が入りません。サクサク描けます。

ちょっと気に入らない点
◆線に魅力がない(強弱はあまりつきません)
◆入りと抜きが気に入らない
◆消しゴムかけると若干薄くなる

屋外で絵を描くときとか、ちょっとしたイラストには大変便利です。
隣の文具仮面イラストも新ペン先で描いてます。

多分作者にしかわからないような微妙な差で自己満足だとは思われますが、付けペンの線にはやっぱりかなわないのです。使いにくくてもつけペンのほうが魅力的な線が引けるのですよ。


あと、集中線は絶対!付けペンじゃなきゃダメです。(自分の中で)
新ペン先で描いた集中線はイマイチです。


イラスト用じゃなくて、手帳などに文字を書くときなどにも使えますよ。
ペン先が乾きやすいのが難だけど、水につければすぐ元にもどるので、一度使ってみるとよいかもしれません。



★新ペン先★(楽天)


posted by 藤村阿智 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

サクリフラット 文具仮面のオススメ文房具

msakuriflat-1.JPG

「文具仮面のオススメ」ということで(笑)
実際は作者のオススメ文房具を紹介するコーナーを作ってみようと思いました。このブログももっと活用しなくては……という苦肉の策でございます。


結構最近購入したばかりのサクリフラット。
元々、同じMAXのパワーフラットを使っていて、そちらで文具仮面の本などを製本していました。もちろんこれからも製本に使いますが……

とにかく、フラットホッチキスは便利です。
とじたときに、裏面で針が折れ曲がっている部分がきれいにまっすぐつぶされた状態になるんです。

しかもサクリフラットはまさに「サクリ」と刺さるかんじで、手に負担もありません。
小さいので女性や子どもにも使いやすく、場所をとらず、軽いです。
カッチャン!っていう音はかなり大きいです。

針の収納庫もついてます。100本はいります。本体にも100本装填できます。
サクリフラットとステンレス針があれば、とじ部分も丈夫でバッチリですよ。


サクリフラット(楽天)
posted by 藤村阿智 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする