まかせて!文具仮面 : 文具漫画と文房具ブログ

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2016年06月12日

ペンを置くための文房具を作ってみた

文房具、が、本来筆や硯、墨と言うことでしたら、
このアイテムはけっこう「文房具」らしいものかもしれませんよ。

penyasume01.jpg

名前は「ぺんやすめ」としました。
つけペンを使いながら、消しゴムをかけるときなど「しまうほどじゃなく、ちょっと置いておきたいけど転がっていくのは困る」……そんなときにペンを置く場所。
箸置きみたいなものです。

せっかくだからいきものが可愛く持っててくれないかな〜

……と思って、粘土で作ってオーブンで焼いてみました。
この粘土の詳細や、使い方はこちらに書いています。
【粘土・陶芸】オーブンでできる粘土陶芸に挑戦 BLACKSTRAWBERRY
http://www.blackstrawberry.net/nendo/index.html

penyasume02.jpg

カラダを反らして、一所懸命持っててくれるイメージです。
尻尾もありましたが、乾かしているうちに取れてしまいました……細すぎた。

penyasume03.jpg

スッと置けますし、転がっていかないですよ。これはなかなかいい感じです。
まあグリップが滑り止めになってるかもしれません。
作るときには、実際にペンを置いたりして腕の開きや長さを調整しました。

足の部分は、倒れないように開いているのもありますが、
私の「インクつぼ」を置くための場所にもなります。

penyasume04.jpg

このワンディコンタクトレンズの空きケースを洗ったものに、書道の墨を入れて使っているので、それを置いておける場所としておまたの間が開いています。(笑)

penyasume06.jpg

セットするとこんな感じです!

penyasume07.jpg

どうです。一所懸命でしょう。


私にしか使えなさそうな文房具ですが、こういう風に置きたいものを起きたい場所にあわせて作れちゃうのが一点モノのいいところです。
posted by 藤村阿智 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

夏コミ(C90)当選です。日曜日東メ05a

夏コミ(2016年8月12日〜14日)C90に当選しました。
スペースは日曜日東メ05a です。

14日(日曜日、三日目)の東ホール、メ05a と言うことでございます。
夏コミはなかなか過酷なので、無理してこなくてもいいと思いますが
(私の本はコミティア117、8月21日開催 でも頒布予定です。こちらのほうがゆったり回れるので、急がない方はこちらでどうぞ)
もし3日目に参加される方がいらっしゃったら、是非寄っていってください。
私のスペースの周りは文房具系サークルさんが固まってますよ〜。

今回、久しぶりにお誕生席じゃないので、ちょっと心配です。
お誕生席ってのは楽なんですよ。人が見ていってくださるのも多くて良いんですが、
後ろや隣に余裕がありますし、知人が来てくれたときも端っこだと便利で……
いやいや今回もがんばりますよ……

今回のカタログ用サークルカットはこんな感じです。

web_comike90.jpg
posted by 藤村阿智 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント参加情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

【浮気性】最近お気に入りの油性ボールペンはこれだ!!

……とあおりタイトルっぽいのをつけてみたけど、やっぱり慣れないんでいまいちですね。

しかもすぐに答えを言ってしまいます。
PILOTのアクロボールです。




まあ、私にとって油性ボールペンは「だいたいどれもが描きやすい」という存在なので、
久しぶりに使ってみると「あれ?これすごく描きやすい気がする……!」と思って、それに変える、と言うことを延々くりかえしているわけです。

だいたい使いまわしているのは
★ジェットストリーム
★アクロボール
★パワータンク
の三本。あ、油性ボールペンの話ですよ。

不思議なことに、水性ボールペンやマーカー、ミリペンなどは好みがはっきりしていて、
「これ以外つかわない!」って感じで偏ってお気に入りばかり使ってしまうんですが、
油性ボールペンはだいたい「これもこれでいいなあ」って思うんです。

油性ボールペンの用途は「メモ、ノート、日記」を書くこと。
ページのあるものにはウラヌケを気にして水性が使えない。
(と言ってみて初めて自分の気持ちに気づいた。なるほど)

油性ボールペンもインクの色が濃いほうがすき。
そういう意味では、パワータンクはちょっと色が薄めで物足りないかな?
でもなんか安心感があるんですよね。ふんわりした説明ですね。

ジェットストリームはインクの濃さ、ペン先の繊細さに文句はありません。
ただ、夏になってきました。私は汗っかきで、しかも冷房がにがてです。だいたいノートとか紙が濡れます。
そういう風に濡れてしまうとジェットストリームはまったくインクが乗らない……まあそれは普通か。


長くなりましたがアクロボールの気に入ってる点を書きます。
書けなくない」というところです。
なんか一見するとひどい感想なんですが、重要なところですよ!
みんな書けますけど、かけないときがあるんですよ!

私のデスクはノートを置く場所が20cmもなくて、基本的にはみ出しているんです。
だから、ノートの奥のほうをキーボードの上に(キーを押しちゃわないように)ふんわりのせて、
斜めになってるところに手を差し込んでメモるんですよ!!
つまりノートの下は机じゃなくて、手だったり、空気だったりするわけです。
そんなときでもアクロボールはけっこうくっきり書けるんです。書けなくないんです。
ぺこぺこしてても柔軟に筆記できる。きゅっと筆圧をかけることができないときでもボールが回ってインクが出てくれる。

じゃあジェットストリームはかけないのかと言うと、そうでもないんですが、
でもなんだかアクロボールよりスカッとなるときが多い気がしまして。
本当に個人的で、感覚的でしかない満足度のちがいです。


そもそもノートをぺこぺこした状態で使うなよ、とも思うんですが、
私は普段は漫画を描いたりしているので、そういうときには環境をしっかりセッティングをしますが
メモを取るときぐらいはサッと取りたいじゃないですか。
そのためにデスクに何冊もノートを開きっぱなしにして重ねて置いているわけです。
宙に浮いていたり、下が(他のノートとかで)がたがたしててもしょうがないのです。

アクロボール頼りになります。油性ボールペンが好きな人はぜひラインナップに加えてみてください。


アクロボールのCMが公式サイトで見られましたけどなんだろうこれ(笑)

アクロボール”どこでもお試し/自動車ディーラー”篇| TV-CM | PILOT
http://www.pilot.co.jp/tvcm/movie19.html
アクロボール”どこでもお試し/靴売り場”篇 | TV-CM | PILOT
http://www.pilot.co.jp/tvcm/movie20.html
posted by 藤村阿智 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

消しゴム買ってきた:AIR-IN(エアイン)いろいろ 

漫画やイラストを描いているので、下書きをシャープペンシル・鉛筆でする都合上、消しゴムが欠かせない大人です。

けっこう、文具好きでも何でもない人には「消しゴムとか懐かしい〜」って言われるんですけど、
私にとっては懐かしくもなんともない普段の文房具です……


お気に入りはプラスのAIR-INです。

消しゴムのよしあしなんてほとんど個人的嗜好みたいなものだと思うんですよ。
「これよく消えますよ」と言われてためしに消してみると、なるほどよく消える。
普通に「よく消える」と自称している、おなじみのメーカー品ならだいたいどれもよく消えます。

IMG_0364.JPG

さらに、おなじ銘柄で少しずつ特徴が違うものを買ってみるなんて、もう趣味でしかないわけです!
今回はダストフリータイプを新しく購入しました。
写真の他にも、エアインハード、通常エアインと持っていますが、それらは小さくなってどこか別の場所にいます。
すぐに出てこなかった……

最近良く使っているのは、デスクに置いてるエアインソフト。
Wエアインはスリムタイプなので、ペンケースに入れてるものです。


消しゴムの違いは好き嫌い程度で、どれだって消えるよ。といいつつも、私が好きで「これが使いたい、ぜったい使いやすいぜこれは……!」と思っているのがこのAIR-IN(エアイン)なのです。

あと、消しゴムは新しいものや、表面に油がついていないものがいちばん消しやすいので、
消しにくくなったらカットしたり買い換えたりして、消しごこちを復活させています。
もったいないからと長くコロコロ転がして使ってると「これ消えにくいな〜、あっ(買ったばかりの)新商品はなんて消しやすいんだ!」と思ってしまうのです……
なるべく消しゴムの表面に触らないようにして、長く使えるよう気をつけています。
posted by 藤村阿智 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ★オススメ文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

保存性のある筆記具(ボールペン)ってどんなんだろう

だいぶ前ですけど、ラジオで発表された「OKB総選挙」(お気に入りボールペン総選挙)の放送を聞きつつハッシュタグで人の感想を読んでいたら、

「順位が上のボールペンがこういうラインナップと言うことは、みんな保存性考えてないんだな」っていうようなことをおっしゃってる人がいたんですよ。

と、いわれると、「ふむふむ〜OKB上位は保存性を考えない、その場の書き味重視の人のチョイスなのか〜」というところまで考えてしまいますが、……正直ほんとうにそうなのかはわからない。
ジェットストリームとかの保存性ってどうなんでしょ。

日本で普通に売ってるボールペンで、そんなに「うわ〜これで書いたらあっというまに劣化して判読不可能になってるよ〜、このボールペンで大事な文章を書くんじゃなかった〜」と後悔するようなことは無いような気がしますが……

再生紙の中でも質の悪い、酸性の紙に書いて、ロッカーの扉とか壁の夕日が当たるような場所に張りっぱなしだったらどんな筆記具でも寿命は短いでしょうが、手帳やノートに書いて普段はとじている分にはそんなに気になるほど劣化しないんじゃないか。

私の手元に残る古い書類は、30年前に描いたまんが(ラクガキ帳に鉛筆)ですが、これは鉛筆と言うこともあって、
多少薄くなってるかもしれないけど読めないことは無いです。
20年ぐらい前に描いた学校のノートも、カラーペン含め、とくに劣化した感じは無いかなあ……
日記帳もボールペンで書いてありますが、別に悪くない。
子どものころは文房具は(好きだったけど)とくに銘柄を考えて使ってたわけではないので
(画材には興味がありました)
なにで書いたおかげで劣化してないのかはわからない。
でもハイテックがまだまだ出たばかりだったし、普通の油性ボールペンか、パイロットのドローイングペンかな?

最近の5年日記とかには、ジェットストリーム、パワータンクなどで書いています。
とくににじんだりはしてないかな。スリッチで書いてるところもあるな。とくに劣化は感じないかな〜。


そういう、筆記具を購入したときに「何年何月何日、メーカーはどこ、商品は何」というメモをおなじノートに書き記していけば、何年たってどういう筆記状態になったかわかって楽しいかもしれない。



ジェットストリーム


パワータンク



スリッチ
タグ:筆記具
posted by 藤村阿智 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

あちこちの文房具店に行っています

今年の目標として、「あちこちの文房具店に行く」というものを設定しています。
まあぬるい条件ですが、入ったことの無いお店も積極的に入り、いろんな文具店を見ようというものです。

1月、2月はやはり年が始まって目標を立てたばかりと言うこともあって、
本当に積極的に文具店に行きまくったのですが、最近ちょっとサボっています……
でも今年だけで50店の文具店を訪問しました。大体の場所でなんかしら文具を購入しています。

旅に行っても文具店を見つければ入ってみる。
小さい文具店でも、ある程度品揃えがありそうなら入る。
たまに……地図や看板の上では文房具を売っている店らしいが、店構えを見ると「もう文具は無いんじゃ」って言うところありますからね。

あと、文具コーナーは数に入れてない場合もあります。
ファイル、事務用品なども置いていたら文具店としてカウントしますけど、
筆記具やおしゃれ雑貨、マステ、シール、ポストカードぐらいしか置いていない(もちろんそれが悪いわけではない)
「文具コーナー」もあるし、スーパーやコンビニにも文房具は置いてますけどね、数には入れてないです。


いまは軒数が増えにくくなっちゃってるけど、この目標を立ててよかったと思ってます。
たくさん見ることで、文具店に自分が何を期待しているのか、どういう文具店が好きなのか、
文房具と文具店と、売る人、買う人、作る人の巡る感じとか、少しずつ感じている気がします。
まだまだズバッと言葉にして人に納得してもらえるように伝えるまでにはいたっていませんが……

また、6月もちょっと意識して新しい文具店を訪れてみようと思います。
タグ:文具店
posted by 藤村阿智 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

ドラム電卓紹介動画作ってみました

先日購入した「ドラム電卓」……

使ってみているところを動画にして編集・UPしました。



webサイト(変な電卓研究所)のほうにもUPしましたが、やっぱりこういう音の出る電卓は音を聞かせないとね。せっかくだからね。

音が出る電卓だけじゃなく、とくにアクションのない電卓なども動画にして載せていこうかな〜と思っています。
編集が大変ですけど。
タグ:電卓
posted by 藤村阿智 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音声・映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

万年筆用のインクで絵を描く

懲りずに万年筆用インクで絵を描いています。
万年筆一本しか持ってないんだもの。そっちはパイロットのブルーインクカートリッジを入れるって決めてるんだもの。

ということで、今回もつけペンで万年筆用インクを使って描いた話です。




綿棒と水も使って。

水にある程度溶けてしまうから、先に描いた主線までにじませないように、綿棒の扱いにちょっと気を使いました。
先に綿棒で色をつけて、最後に主線を描くのもありかもしれません。
または、線がにじんでもいいような絵にするとか。

今回の紙は.tooのスケッチブック。コピック向けらしく、にじみにくいようですよ。
このスケッチブックを買ったとき、一緒にWinsor&Newtonの水彩マーカーを買ったら、店員さんが
「こちらのスケッチブックはあまりにじみが生かせないですけどだいじょうぶですか?」って聞いてくれた。
W&Nのマーカーは別で使うつもりだったからぜんぜんかまわないんですけど、
そういう風に製品の特徴を把握して、ちゃんと買う人に伝えてくれるのがすばらしいと思いました。

で、万年筆インクの絵も、今回はにじみをそんなに重視しなかったのでこのスケッチブックに描きました。
今度は同じような技法で水彩紙(にじみ止め少)に描いてみようかな?

万年筆インクについてはこちらに記事を書きました。
posted by 藤村阿智 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

電卓柄Tシャツ作った! ……けど、6月末までの限定販売!

電卓柄Tシャツの新作を作りました!

販売もしています!くわしくはこちら


デザインはこんな感じです。
信号のように並んだ電卓アイコン、自分でも着てますがなかなか好評です。

dg02_500.jpg

しかし!

ざんねんなことに、このTシャツを制作・販売してくれている「デザインガーデン」さんが、このサービスを6月末で終了するとのこと……

他にもいろいろ、Tシャツを一枚から制作・販売してくれるサイトはあるんですが、まだそれらでTシャツを作ってみたことがないし、
大体薄手のTシャツばかりじゃないですか……?
厚手でちゃんと使える、一枚で着られるTシャツが欲しいんです。

デザインガーデンさんのTシャツも、今回のような薄いピンクでは透けてしまいますが、濃い色も選べますので、
すけるのがイヤならそっちを選ぶと良いのです。
あと、デザインガーデンさんのTシャツは女性向けの形があるのがいちばん嬉しいポイント。
もっさりしたカタチのTシャツはかっこよく着こなせないから、せめて女性向けのカタチで着こなしたいじゃない。

いまのうちにいくつか作っておこうかな……
Tシャツプリント自体は、デザインガーデンが終わってもフジフィルムのプリントサービスで作れるみたいですけどね。
せめて夏の間は売りたかった……
冬の間ちっとも売れなかったからさ。



オリジナルTシャツの作り方というページも作ってます。
Tシャツ自作に役立つ道具などを実際に使ってみてから紹介しています。
一部は作り方も説明しています。
自作したい人は参考にどうぞ。
posted by 藤村阿智 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

たてつづけに「文房具を捨てる」話をみた

溜め込んでてあんまり文房具を捨てないタイプのわたしです。

最近お片づけネタで、「文房具を捨てる」というブログ記事を読んだ。

別に「文房具を捨てるなんて……!」といいたいわけじゃないし、
普通の人は捨てたらいいと思う。
片付けないタイプの人の家やひきだしに、つかえそうもない文房具が転がってることほど
イライラすることはありませんからね(一緒に住んでたり「片付けて欲しい立場」だったりすると特に)。

私などは文房具コラムを書いていたり、文房具の同人誌を作ってる関係で、
使えなくなったり使い切った文房具も資料として役立つことがあるので、
けっこうな分量が「とっておいて」あります。

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文房具の見直し - ミニマリストになれるよね
http://soujitokokoro.hatenablog.com/entry/2016/04/17/083508


所持している文房具を一覧して、使うもの、もう使えないものなど分類・見直しするのはいいですね。
しっかり使うキッカケにもなると思います。
埋もれてて使わないうちに使えなくなったりホコリかぶって汚らしくなってしまったらもったいないですから。

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私の文房具**オススメのボールペン♪& 断捨離終了後の1日1捨て!(9〜12) - 無の暮らし
http://apari34.hatenablog.com/entry/2016/04/12/091525


多色ボールペンと、ポーチに入るぐらいが残ってる。これもいいかも

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文房具を断舎離して捨てる!本当に必要なのは3本だけ(※写真付き)
http://lifeqa.net/how-to-minimalize-stationery/


……といいつつ、3本に絞りきらないところがいいですね(笑)
たくさんあると気が散る人は確かに少ないほうがいいかもしれませんね。
私は少ないとダメなタイプです。たくさんの中から選ぶことより「目の前にペンがなくて探す」ほうが、ストレスに感じます。

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家中にある文房具を200アイテムほど断捨離してみた - とりてみ、でいこうか。
http://www.toritemi.com/entry/2016/04/24/170000


この方はなかなか、いままでの人よりもガチで「捨てたほうがいいかも」っていう溜め込みっぷりで
片付ける話はきもちいいぐらいです。具体的にハサミ10本はおおいだろwみたいな話でおもしろい。
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ぜんぜん読めてないですけど、文房具関連の断捨離記事を集めた記事もありました。
書類、文房具の断捨離と整理の仕方のまとめ
http://minimalist-fudeko.com/how-to-declutter-stationery/


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こんなにまで、みんな、文房具をごちゃごちゃ持ってて捨てたいのね……
捨てた結果、とっておいた文房具がなんなのかを見るのはなかなか面白いです。
あまりかぶらないということは、やっぱり好みが出るんだなあ。

文房具だけでなく、私はかなりの溜め込み体質で、しかもけっこうチェックした上で「捨ててない」んですね。
いつの間にかたまったわけでもなく、もう持ってることも所在も把握した上で買ってるものがほとんどだし、
違うから持っていたいという理由がはっきりしているものが多いです。

たとえばですねー、料理好きな人に、
「加熱用の調理器具なんてディープパン一個あればまかなえるだろw」
といったところで、まあ、あなたはそうでしょうけどわたしは鍋も魚焼きの網も欲しいです、といわれるだけという状態に似ているのかもしれません。

あとはものぐさだということ。私はものぐさですぐにやらない場合もうやらないことが多いんですよ。
はさみは家の中の、私がよくいる場所や玄関、ごみ箱の近くにありますけど、
開封したりタグをはずしたりって言うときにハサミをつかうなら、それがデスクのペンたてに一本あるだけだったら「ハサミ……とおいな面倒だな」って思って、タグを切らない。いつまでも開封しないで結局捨てる。と言う具合になってしまうんです。開封するのに手間がかかるぐらいなら捨てたほうがいい。そんな気持ちになる人はあんまりいないだろうから共感は求めませんが……とにかく、ペンなども同じように、使う場所にはそれぞれ欲しいのです。

だから、私がもし文房具好きとか仕事で文房具のことを考えることがない立場だったとしても、
あちこちに文房具や生活用品をセットするタイプの人間(つまり2個3個同じものを家に持っている)ということは変わらないんでしょうねえ。


人が文房具を捨てている姿を見て、自分の持ち物に対する気持ちも再確認したのでした。
posted by 藤村阿智 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする